韓国カラコンGLAMlensのカラバリと評判

めちゃくちゃにカラバリが多いわけではないGLAMlensですが、一つずつを地道に大切にしている印象があります。
前はグラムだけだったのが、今はレンズってのがついたショップ名みたいですね。
韓国カラコンの中では、ロングセラーなほうだと思いますよ。

韓国カラコンっぽさが好きなグラム

グラムレンズには、ジル、ロデオ、レヴィ、クチュールといったブランドがあります。
そして、その中に1年使用やワンデーがあったり、サイズ違いのがあったりといった感じ。
だから、ジーニーみたいに種類が多いわけではなく、みんカラみたいに16mmのデカ目のがあるわけでもなくといった感じ。

Jillカラコンのレンズ直径とベースカーブ

カラコンを選ぶ時にチェックするのが、DIA(レンズ直径)やBC(ベースカーブ)。
特にレンズ直径は、ほんの数ミリで印象が変わるので、まずチェックするという人も多いかも。
そして、Jillカラコンの場合はどうかというと、シリーズによって異なります。
ハニーバニーとシャーベットはDIAが14.8mm
ピュアロドップはDIAが14.5mm
なんですね。新しく発売されたピュアドロップだけちょっと小さいのです。
ベースカーブはどれも一緒です。
他の人気カラコンと比べても、14.8mmというのは大きいですね。ただ大きければそれで良いってものでもなく、合うかどうかというところです。
でもJillの場合、バッチリ盛れるけど、ナチュラルって声もあるくらいなんですよね。
BC(ベースカーブ)の8.6mmは標準的というか、結構このサイズって多いですね。みんなに合いやすいのでしょう。

どれを選ぶかは好みでしょうけど、ハニーバニーとシャーベットはレンズ直径も同じだし、色の展開が同じ。
ブラック、ピンク、ブルー、ブラウン、グレーの5色ですね。
ちなみにピュアドロップはブラウン、ブラック、ピンクの3色。
文字で色を書いても分かりにくいですが、GLAMで実際の写真を見ると違いが分かりますよ。

何年前くらいからか分かりませんが、カラコンが普及してきて、当たり前のようにモデルさんや芸能人がつけるようになってからは、学生や社会人の女性はもちろん、男性でもつける人がいるようになりました。
そうなるとどんどん増えてくるのがカラコンメーカーやブランドですね。販売店もすごく増えた気がします。
その中でもGLAMはランキングでもよく見かけるくらい人気です。
特にJILLやREVYカラコンはよく見かけます。
私が思うのは、あまりにもカラバリが多すぎるのも、ややこしくなって迷ってしまうのではないかなと。カラバリも5種類くらいあれば私は十分なんです。
10色以上とかになると、迷ってしまって結局買わないということもありますし。あくまで私の場合はなんですけどね。

JILLもREVYも使用期間が長いんです

ワンデーの使い捨てのものはそれはそれでいいところもあります。面倒なケアがいらないとか、好きなんですけどね。
でもジルやREVYのように、最長で1年使えるタイプのカラコンというのは、やっぱりコスパで魅力を感じますね。
それに、お気に入りのだと特に、使い続けれるというのが嬉しいところです。使用期間が長いものを選ぶか、それとも1日使い捨てタイプを選ぶか。
時々迷います。

今ではジルもクチュールもロデオからもワンデーが出ていますから、選択肢も増えてきた印象です。
ジルの好きだったところは14.8mmというデカさだったんだけど、14.5mmとか14.2mmとかってどうなんだろうな。
小さいのだったら、韓国カラコンで買わなくてもいいわけですから。送料が高くても韓国カラコンが欲しいのは、私の場合はですが、日本の承認済みカラコンにはないようなのが売ってるからってのがあったんだけどね。
あと気になるのが、度ありカラコンのほうが、度なしよりだいぶ高いところかな。私はかなりの近視なので、ちょっと厳しいかなと。